公共料金のお支払いにはk-powerカード!!
実質キャッシュバック率は驚きの1.33%〜3.66%!!

k-powerカード画像

K-Powerカードは三菱UFJニコス株式会社が発行しているクレジットカードです。
三菱東京UFJ銀行系列なので、とっても安心です

三菱UFJニコスのクレジットカードは10数種類ほどあり、ほとんどのカードの還元率は普通のカードと同様、0.5%なのですが、
k-powerカードだけはちょっと違った扱いになっています。

簡単に言えば、
カード利用額に応じて、携帯電話料金を割引!!
というものです。

これがすごくオトクなカードなのです!!

割引率

このカードは、前月のカード利用額に応じて、その月の携帯電話料金を割り引いてくれます。
利用額1000円ごとに1ポイントで、獲得ポイント数に応じて割引率が決まります。

割引率を表にしてみました。

利用額獲得ポイント数割引率携帯電話利用額が1万円のときの割引額
3万円未満0〜29ポイント0%0円
3〜5万円未満30〜49ポイント10%1000円
5〜10万円未満50〜99ポイント15%1500円
10〜15万円未満100〜149ポイント20%2000円
15〜20万円未満150〜199ポイント30%3000円
20〜25万円未満200〜249ポイント40%4000円
25万円〜250ポイント以上50%5000円

このカードで携帯電話料金を支払うことが必要です。翌月から自動で割引になります。
※割引対象額は1万円が上限になります。
※複数台の携帯電話・PHSを利用の場合は、利用料金の合計が割引対象となります。
 家族で数台の携帯を使っている場合も、一括で割引対象になります。
※なお、割引の対象は携帯電話・PHSの料金に限ります。自宅の電話料金やネット接続費用などは割引対象ではありません)

具体例

例を挙げましょう。
前の月にいろいろお買い物をして3万3000円をカードで支払い、
今月の携帯電話料金が1万3000円だったとしましょう。

割引率は、利用額が3万3000円ですから、10%になります(表でいうと、上から2段目です)。

割引対象額は1万円が上限ですので、この場合、
携帯電話料金1万3000円の10%ではなく、
電話料金のうちの1万円分の10%、すなわち1000円分が割り引きになります。

同じ例で、仮に携帯電話料金が7000円だとしたら、
7000円の10%、すなわち700円の割り引きです。

前の月のカード利用額が、例えば5万5000円なら、15%の割引率になります(表の3段目)。
なお、一度登録しておけば自動で割引になるので、計算する必要はありません。

実質キャッシュバック率は?

では、実質的なキャッシュバック率を算出してみましょう。

仮に利用額が3万3000円だったとしますと、
1000円÷3万3000円ですから、
なんと、驚きの3%以上のキャッシュバック率になります。

k-powerカードの仕組み上、実質キャッシュバック率にバラツキがでるのですが、
仮に携帯電話料金が1万円以上だとすると、
1.33%〜3.33%になります。

通常のカードでのキャッシュバック率が0.5%であることを考えると、とってもお得です。

楽Pay(ペイ)払いにすれば、倍の2.67%〜6.67%のキャッシュバック!!

ニコス系のカードは、楽Pay(ペイ)払いという支払制度を用意しています。

楽Pay(ペイ)払いにしておくと、月の利用設定額以上のお買い物をしたときは、自動でリボ払いにする、というものです

楽Pay(ペイ)払いにすると、ポイントは倍になります。

通常、リボ払いにすると利息がかかって損なのですが、
楽Pay(ペイ)払いの場合、設定額以内の買い物でも「リボ払い扱い」なのです。
(設定額以下なら、実質は一回払いとなり、利息は掛かりません)。

これは、公共料金支払いでも、同じ扱いです。

ですから、
k-powerカードを公共料金および電話料金の支払い専用にして、
楽Pay(ペイ)払いに登録しておき、
絶対に一月の利用設定額を超えないように管理する
←ココ大事
こうすれば、割引率が倍になります。

利用額獲得ポイント割引額実質キャッシュバック率
1万5千円未満0〜29ポイント0円0%
1万5千万円〜30〜49ポイント1000円4%〜6.67%
2万5千万円〜50〜99ポイント1500円3%〜6%
5万円〜100〜149ポイント2000円2.67%〜4%
7万5千万円〜150〜199ポイント3000円3%〜4%
10万円〜200〜249ポイント4000円3.2%〜4%
12万5千万円〜250ポイント以上5000円0%〜4%

こうすると、実質キャッシュバック率は、公共料金を1万5千円〜5万円と考えれば、
なんと3%〜6.67%!!

k-powerカードの仕組み上、バラツキがでるのですが、利用区切りの額をちょうど超えた時のキャッシュバック率が一番高くなります。2万5千円が一番高く、6.67%となり、次いで5万円および7万5千円が4%となっています。
いずれにせよ、2.67%〜6.67%のキャッシュバック率なので、他のどのカードよりも有利です。

楽pay払いの月利用設定額は10万円が上限で、この額を超えるとリボ払いになってしまいます。
そこだけは注意してください(公共料金支払い以外にはこのカードを利用しないのが一番です)。

このカードで、携帯電話代とその他公共料金、締めて3万円ほどのお支払いをするのが一番お得ですね。

カードが来たら、
オンラインで楽pay払いに切り替えて、設定額を10万円にする
携帯電話会社に対し、このクレジットカードで支払うように切り替える
・携帯電話代のほか、水道や新聞料金、ガス料金の支払いなど、値引きされないものをこのカードでまとめて支払う(3〜4万円程度にする)

これだけで、あとは翌月から携帯電話料金が自動で割り引かれます。
管理が楽なのも魅力です。

年会費は初年度無料の2年目以降1575円(学生は在学中無料)です。
キャッシュバックは翌月自動なので、ポイント失効期限を考えなくとも済むのは気が楽でいいです。

ちなみに携帯電話料金が1万円に満たない場合でも、やはりこのカードのキャッシュバック率が一番高くなります。

携帯利用額キャッシュバック率
0円0%
2500円0.67%〜1.66%
5000円1.34%〜3.34%
7500円2%〜5%
1万円以上2.67%〜6.67%
携帯利用額が月5000円を超えていれば、k-powerカードが一番お得といえそうです。

ホームページはこちらです →→→ K-Powerカード


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