ライフカード
ライフカードの種類

ライフカード画像

ライフカードは、株式会社ライフが発行しているクレジットカードです。
オダギリジョーさんのCMで、人気の高いカードです。

ライフカードは、基本的には4種類あり、
一般ライフカード(年会費無料)
国際ブランドはVISA、MASTERのいずれかから選べます(2種類)。

上の2種類のほか、
旅行傷害保険付帯ライフカード(年会費初年度無料 2年目以降1312円)
国際ブランドはVISA、MASTERのいずれかから選べます(2種類)。

以上の4種類になります。
国際ブランドはどちらでも、ほとんど違いはありません。
好みで選んで構わないでしょう。
(VISAとMASTERは、それぞれ別個のブランドですが、同じ代理店が新店舗開拓を担当しているので、VISAが使える店ではMASTERが、MASTERが使える店ではVISAが、必ず両方とも使えます。これは国内だけでなく海外でも同じです)。

旅行傷害保険付帯は一見便利そうですが、住友信託とSBIが合併した住信SBI銀行系のSBIカードやオリコのuptyカードなど、年会費無料で全く同じ保障のものがあるので、あえて選択する意味は乏しいと思います。

オススメはVISAまたはMASTERの、一般ライフカードです。

そのほか、学生専用カード(年会費無料)などがあります。
学生にはこれがよいでしょう。

ライフカードのキャッシュバック率

ライフカードもまた、キャッシュバック率に力を注いだカードとなっています。

ライフカードのキャッシュバック率は、0.67%+αです。

+αの部分ですが、

誕生月の利用は5倍
ご利用代金E-mail送付サービスで10ポイント(約66.7円)
年間利用合計額に応じてポイントプレゼント(100万円以上の利用で3000円など)

などがあり、正確な計算はできませんが、実質のキャッシュバック率は1%前後以上になります。

ライフカードの魅力

私は携帯電話をある程度つかうのでk-powerカードで公共料金を支払っているのですが、
私のようにk-powerカードで公共料金を支払う人でも、P-oneカード、ライフカードは持っておいて損はありません。

というのも、まず、
P-oneカード、ライフカードはいずれも年会費無料
なので、持っていても損にならないからです。

また、k-powerカードは楽pay払いをするため、上限が気になるのがネックで、
そういう点で他の支払いにP-oneカード、ライフカードが便利になります。

そしてライフカードの場合、一番大きいのは
誕生月の利用は5倍
という点です。

キャッシュバック率0.67%の5倍ですから、誕生月のみとはいえ
キャッシュバック率3.34%
は非常に大きいです。

誕生月限定ですが、10万円以上のお買い物ならライフカードが一番お得です。
パソコン・家電製品の買い換え、家具や宝石装飾品などのほか、 国民年金の一括納付
がものすごくお得になります。
国民年金納付に関しては、国民年金のお得な支払いをお読みください。

それはともかくとして、実際使っている実感として、とても使いやすいカードですよ
また、年会費永年無料で、ポイントは最大5年間有効なのも使いやすい理由ですね。

ホームページはこちらです →→→ ライフカード


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